マリアに捧げるバラード(Ballade For Maria)

1995年5月26日にフェアリーテール(ハードカバー)さんより発売された、サスペンスアドベンチャーゲーム。
アニキャラというよりは

シリアス系のゲーム

です。

ごみ箱より、体の一部が発見されそれで事件が発覚。
猟奇殺人事件の犯人を主人公の探偵が追っていくものです。
舞台はニューヨーク州マンハッタン。
当時毒島はビビりながらプレイした記憶がございますw
当時の仕様で多いように全てのフラグを回収していかないといけないので、プレイは意外と時間がかかった記憶がございます。
助手の女の子(日系人だったかな。記憶あいまい)は可愛かった気がするw

中身はこんな感じ。
まー今さらですが、昔の(今もか)PCゲームの箱ってやたら分厚く立派ですよね。
5インチFDDなら分からんでもないのですが、今後3.5インチFDDが主流になり、CD-ROMになっていくのですが、中身が

スッカスカ感

が何とも言えませんでした・・・・
パッケージに魅力を感じる毒島は集めてしまうのですがねぇ。
マニュアルも新聞風で凝っていましたよ。
普通の印刷のコート紙でなく、少しザラついた感の紙のマニュアルでしたので拘りを感じます。

オープニングはこんな感じで始まる。
映画のような仕立てがたまらなく好きです。
結構えげつないグラフィックがありあますが、そこは載せておりません。
ストーリーもちゃんとしており、一時期はまりましたな。
この頃、映画でブラッドピット主演のセブンなんかも上映してたような気がします。
それもあり毒島は結構好きな作品のゲームでした。

メインのゲームシーン。
コマンド選択式なんで、片っ端から選択をしてストーリーを進めていくものです。
16色だけど、素晴らしい美麗なグラフィックです。
画面構成もこだわりがあり素晴らしいかと。
グロ系の苦手な方にはオヌヌメはできませんが、サスペンス系のグロがOKな方は機会があればプレイをしてみてはいかがでしょうか?

こう考えると、PC-98は再度プレイしたいゲームが多いですねぇ。

ではでは~

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