アイドルホットライン 中山美穂のトキメキハイスクール

1987年12月1日に任天堂さんから発売された、アドベンチャーゲームになります。
開発は、任天堂&スクウェアってとある筋の情報(Wiki)で記述がありました。
何でも開発費が足りずに任天堂さんに持ち込んだ企画との事です。(へー
この作品を気に、糸井氏が以前用意していた企画書を宮本氏に見せた事でMOTHERの開発がスタートしたそうだ。(Wikiより

そう考えるとすげー作品だな。( ゚д゚ )クワッ!!

そうでなくても、中山美穂って事ですげーんですが。
先に中身はこんな感じ。青色ディスクなんです。
ちな、青色ディスクって『ディスクファックス』対応って事だったと思う。
ディスクファックスとは、スコアやセーブデータを任天堂とやり取りする為の機械。
いまだとデータはオンラインで割りと簡単にやり取りできますが、当時(1980年代)に任天堂さんは現在に近しい事を実現していたのですよ。

すげーな、やっぱ任天堂!!!!

今見ると若いな!
自分は南野陽子押しでしたが・・・・ま、それはどうでもいいなw
この作品、当時は書き換えで購入した記憶があります。
で、この現物。割と最近購入いたしました。意外と安価で購入できたのでラッキーでした( ゚Д゚)b
毒島は収集癖がありまして、

どうせならぱーぺきな物がほすぃ~

と思ってしまうわけですよ。
ちなみに、マニュアルが結構キモで、ゲームで使用できるディスクファックス設置店が記載されておりました。

もちろん今は、無いけどなw(令和元年現在

さて、この作品は何かっていうと、タイトルにもあるように、

電話を使う

のですよ。
ゲームを進行していくと、こんな感じで電話番号が表示されます。
後は電話にコールするだけ。
この時代電話ってのはほとんど設置電話のみ。しかもメモリーなんて機能は中々ないです。
今考えてみると、

現在じゃコンプラ的に無理な企画w

なのではなかろうか?
ちなみに、プロデューサーは、ゲームの父と言われる『横井軍平』氏。
いやー豪勢な作品だよねーすげぇ。

ローディング画面ひとつとっても、かわいらしい。
黒画面に白文字のみなのに、かわいらしさ溢れる!

中山美穂効果すげーな、マジで!( ゚д゚ )クワッ!!

ちなみに、時代は違うが毒島は『かとうれいこ』好きです。(どーでもいいわw

ゲーム画面はコマンド形式&カーソルを動かして調べる形式。
当時はデフォルトの様なADV形式です。
フラグ立てが大変な感じでした。これやら無いと電話番号出てこないので。
今の時代なら、そっこーでネットに一覧出そう・・・・
当時の閉鎖された環境化だから面白かったのかもしれない。
ま、一番のメインは、

中山美穂効果

ですがね!

中山美穂氏以外でも、女性キャラは登場します。
当時ファミコン(ディスクシステムですが)でこの手のリアルな感じでクオリティの高い描画って少なかった。今見ても美人な部類の顔ですね。
しかし少ない色数で描画できる職人さんは尊敬に値しますですハイ。
ちょっと前の画像の男性キャラとは描き込み用がえらい違いますねw

で、タイトルメニューから下記のようなメッセージ画面に飛べます。
内容は下記にキャプチャーしました。

ちゃんと、間違い電話をした時の注意も書いてはあります。
現在となってはゲーム単体でしか遊べませんが、これ電話ボイスとかって何かしらで復活しないものかねぇ。こんな事になるなら録音しておきゃよかったわ。
あ、でもそれはそれで色々問題あるか。
1980年代ならではの特徴のある作品の代表格ではないでしょうか?

ちなみに、舞台トキメキ高校ですw
作品は違うが、はちみつ学園ってもあったなw

ではでは~

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