おにゃんこTOWN(Onyanko TOWN)

1985年11月21日に、ポニーさんから発売されたアクションゲームになります。
開発元はマイクロニクス。

タイトルが一歩間違うと、

卑猥になりそうだw

ってのは置いておいて、ほのぼのとしてる様で現実を考えると

かなりリアル

な内容になります。
ゲームのルールとしては『母猫(プレイヤー)が迷子の子猫を探して家に戻る』っていう単純なルール。
しかし、結構シビアなゲームなのです。
街中には、『犬が徘徊』し、道路には『』がかなりのスピードで走りさります。
犬はマンホールに落として蓋を閉めて撃退できます。(なんかこの辺はドアドアっぽい
プレイヤー母猫は1ブロック分だけジャンプで建物やマンホールの穴を飛び越えたりできます。
ただし『子猫をおんぶした状態』だと

ジャンプできません ちーん Ωヾ(-″-;)

これがまたシビアなんですよね・・・・・
尚、魚を取ると一定時間無敵になりますが、魚屋おっさんに

包丁持って追いかけられますw (#゚Д゚)ゴルァ!!

まさに、

お魚くわえたドラ猫~おおっ~かけてぇ~♪

状態になります。
簡単に説明するとこんな感じ。

ほのぼのと見えて、中々リアル志向のゲームではないでしょうか?
余談ですが、このソフト毒島はスーパーマリオブラザーズと抱き合わせで購入させられました。
スーマリと同じくらい当時ハマったゲームでもありますw

ニャンニャカニャニャニャニャ・・・みたいなイントロの後にゲームスタートします。
子猫が迷子になった後にスタートとなります。

母猫(プレイヤー)は、『The お母さん』というコスチュームでわかりやすいです。
ジャンプの反応もよいので、そこはストレスはありません。
ただ、方向キーを一度入力すると

壁に当たるまで永遠と進み続ける

ので注意が必要です。
建物内に、指輪やケーキなどのアイテムが出ますが、得点稼ぎ用のアイテムになります。
ちなみにマンホールの蓋はプレイヤーの『任意で開け閉め』が可能です。
ランダムで通行禁止』なんかも出現しますので、アクション要素のほかパズル要素も強いかもしれません。

一定時間無敵になれる『お魚』さん。
取得すると・・・・・・

空襲のサイレンのような効果音と共に、『包丁持って追いかけられます』w
無敵状態でも、魚屋さんのおっさんには無敵は効果ないです。(結構命がけ

流石に年代物のソフトになってもうた。
ファミコンあるあるですが、名前が書いてありましたので、デジタルで隠しましたw
このパッケージイラストでゲームのルールが一発でわかりますねw

令和の現在、プレイしてみると中々これハマるな。
正直、面白い。
こーなんか微妙に難しい辺りが、『もう1回プレイしよう』ってなっちゃうんですよね。
この辺りがレトロゲームの魅力の一つなのではないでしょうか?

ではでは~

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