真説 猟奇の檻 First Chapter:Zeroshiki Department store

2004年12月17日にCALIGULAさんより発売された、リアルタイムアドベンチャーゲームになります。
美麗なクォータービューをマップ移動しながらイベントを進めていきます。
リアルタイムというか、イベントや移動によって時間が経過していきます。
トゥルーエンドを見るには、

超絶難易度のゲーム

となっております。
1995年に発売された猟奇の檻から9年、リメイクされて帰ってきた!!
お勧めのミステリー系アドベンチャー知らぬ?』と聞かれれば、この作品を必ず筆頭に毒島は上げます。
それくらい面白い。

良作・名作は時代が変わっても面白い

ってのが毒島的考えです。
が、ひとつ残念なのは、やっぱプレ画面の大きさかなー
昔の作品なんで、640x480と昔の画面サイズなのですよね。
ま、しょうがない。

– あらすじ –
日本全国に計16もの支店を持つ、零式百貨店。その本店では、来客が店内で突然行方不明になるという事件が15年前から多発していた。
犠牲者が子供から大人まで多岐に渡るこの事件は、警察の度重なる捜査にもかかわらず、真相は不明。
犯行声明や身代金要求も一切無いことから、誘拐ではなく謎の失踪とされ、人々の間で話題となっていた。
事態を重く見た現総帥・零式真琴は、真相の解明に支店から1人の社員を呼び寄せ、密命を下す。
その社員の名は、四宅邦治。だが、邦治は探偵でも何でもない、ごく普通の青年であった。

美麗なグラフィック、フルボイス、前作にはなかったがある程度のヒントがもらえる親切設計のZNS(零式・ナビゲーション・システム)システム
そして、OP、EDは豪華な歌い手のチョイスです。

内容はこんな感じ。
光学メディアが2枚です。1枚はゲームデータ、もう一枚は音楽となります。豪華ですわ。
この作品自体、入手するのは現在も割と可能なんじゃないかな。(令和元年現在
が、焦る事なかれ。
DMMさんでダウンロード販売もしております。 >> 真説 猟奇の檻(外部リンク)

見よ!この美麗かつ精巧なクォータービューマップ!
静止画だとわかりづらいかもしれませんが、アニメーションをしております。
デパートを丸々舞台にストーリーが進行していきます。
内容は

エグい

ですがね。しかし、面白い、引きこまれるストーリーです。
辺り前ちゃ当たり前なのですが、

次どうなる??

っていうドキドキ感が

ぱねぇ

ゲーム展開となっております。

上記マップを徘徊しながら人物に会い、話を進めていきます。
リアルタイムと呼んでいるのがまさにコレ。
特定の時間帯でしか発生しないイベントや人物があり、これを探すのが一苦労。
前作の『猟奇の檻』ではほぼノーヒントですw
が、今作では『ヒント』があり進めるのはちょっと楽になりました。(でも厳しいw
しかし、クリアできた時の達成感は

やっとクリアできたか。

真相は・・・なるほど!

ってなりましたね。
ヤリ込み要素もあり、イベントCG集めに興ずるのも良しって感じです。

OPのCGになります。今回の事件発生の一部がOPに組み込まれています。
割とリアルな内容なのでいいです。が、こんな事実際に起きてほしくはない。
あくまでゲームだから許容できるって感じでしょう。現実ではマジで嫌です。

サスペンス好きな方は是非プレイしてみてください。
個人的には過去の猟奇の檻の方が好きだったりもしますが、真説になりちゃんと真相も明らかに。
10年以上前の作品とはなりますし、レトロゲームかと言われれば微妙なラインナップかもしれません。
が、面白いものは面白い!!!
内容も割とエゲつないのでプレイする際はご注意を。
あー思い出してみと、

ありそうで怖いし、現在と合致してる内容

かもしれませんね。
オープニング動画はDMMさんで配信しておりますので、興味があり方は是非!!

ではでは~

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