トワイライトシンドローム 探索編(Twilight Syndrome Tansaku-Hen)

1996年3月1日にヒューマンさんから発売されたプレイステーション用ソフト、アドベンチャーになります。

ホラーゲームの代表格

だと毒島は思っております。
この作品は2部構成になっており、今回紹介している、『探索編』と後に記事を記述する『究明編』の2つでストーリーが完結します。
ヒューマンさんといえばスーパーファイヤープロレスリング、クロックタワーと有名どころのソフトがあるのですが、

幾分、マニアックすぎたw

が、それがいい。
トワイライトシンドロームをザックリ話すと、『JK3人組が、噂(都市伝説的や怪談など)の真実を当時の機材(MDや使い捨てカメラ)などで真相を調べる』という感じ。
うん、この設定いいですね。当時の設定なもんで、ポケベルや公衆電話などなど、懐かしいものが出てきます。
それならではの当時の怪奇現象なんかもあります。

長谷川ユカリ、逸島チサト、後輩の岸井ミカの3人でストーリーを進めていきます。
ストーリーは1話づつの構成になっており『中吉以上』を出さないと次の話には進めない。
証拠を集めつつ納得できるクリアを目指すといった感じです。
毒島的には

岸井ミカがオシメン

ですねw(こういうバカっぽいの好きなんです・・・・

ミカは迷惑しか起こさんがなw
ガチでゾゾッとするものから、ちょっとウルッとするようなストーリーまであるのも人気の一つなのではないでしょうか?
令和の現在でも『ホラーゲームの金字塔』呼ばれるのはうなずける作品です。

パッケージはこんな感じ。
これ、限定版らしいです。限定版は紙の外箱がついております。

あんまり記事にジャケットは載せてないのですが、限定版なので、両面を載せてみました。
流石に古いので劣化は免れませんのう。しょうがなし。
やっぱりジャケットってこー妙な魅力があるよな。集めてしまう。

各話を始めると、話ごとにこのタイトルが表示されます。
一説によると、

このタイトル演出が一番怖い。

って話もあります。まー確かに怖いはなw

し”ん、、れぃ、、し、ゃーしぃ”、、ん”、りょーぅさnこー、ぅぇ、、ん

こんな感じで読まれます。
これ文字おこし無理w

こんな感じでJK3人を徘徊させていきます。
懐中電灯一つとっても、時代を感じます。

LED?あーうちそういうのやってねーからw

ま、これも時代だわな。

こんな感じでイベント。
ある程度リアルタイムの選択肢もあり、ほっておくと勝手に選択されるイベントも存在する。
これがなかなか怖い。

現在みるとドットが荒く感じるが、それでもちゃんと認識できるクオリティは素晴らしい!
そしてミカっちゃん

かわいいな!バカだけど!

改めて考えると、ユカリには結構『やべー設定』がありましたね。
(ぽ~けぇ~べるが鳴らなくて~ぇ♪ ネタわかる人オサーン)
相手にされもしない僻み根性丸出しの

P●Aのクソババぁ ← 毒島マジで嫌ってるwwww

が発狂しそうな内容の設定がありましたねw
ちなみに、チサトは霊感少女(ガチ)ですwちなみに弓使い(弓道)。

こういったベタベタなものもあります。
『クッ』とか『ゾゾっ』とか『ウルッ』などバラエティーに富んだホラーゲームの金字塔。
是非プレイをしてみてください。
時代は感じますが『現代の和製ホラーゲーム』の何かを思い出させてくれる作品です。

音楽室のM・Fはなかなか良かった。こーグッと来るものがありましたねぇ。
怖いというか寂しいというか、色々な意見が聞けそうなストーリーですね。
ピアノのBGMがマジでいいです。(このストーリーのすべてを物語る。

ではでは~

↓新品の価格なのでリンク先を探せば中古で安いものあるかと。

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