絶対絶命都市

2002年4月25日にアイレムソフトウェアエンジニアリングさんからプレイステーション2で発売された、サバイバル・アクションゲームになります。
この絶対絶命都市シリーズは他のプラットフォームで続編というか、別の話になるが発売されています。
ただ、キャラクターが前作の○○みたいな形で世界線が同じって事があった作品もあります。
しかし、この初代『絶対絶命都市』こそ

最高の出来

だと毒島は思ってしまう訳です。
理由を言えば、当時『震災の状況かで生存する』みたいなゲームってなかったのですよ。(確か
このゲームに関しては

ツッコミ所満載でしたがw

しかし、それがいいのです。
ストーリーをザックリ言えば、『大地震の島より脱出する』とこんな作品。
ざっくり過ぎたかw
が、タイトルの『絶対絶命都市』と上記のストーリーでどんな内容か分かってしまう。

否、タイトルのみで内容が分かる!

これって凄い事ですよね。
現在でも人気があるのがうなずけます。
毒島的には、レトロゲームというか懐ゲーになるのかなぁ。
でも時代的(令和現在)にはレトロになるのかな。微妙なラインだ・・・・・
面白いゲームってのは間違いないんですけどね。
もう、10年以上前にプレイした記憶しかありません。

東日本大震災の影響で一時、自粛でソフト事態が枯渇し高価格な発売がされておりました。
毒島的には、『震災をおちょくっているものではない』ゲーム、むしろ震災アドバイザーみたいな方の意見を取り入れた作品なので、自粛はしなくてもいいと思いました。

中身はこんな感じ。シンプルでいいですね。
最初パッケージを開けた時、白いマニュアルが『印刷ミス』のものに見えたのは内緒でw
Best版も出ておりますが、やっぱり元祖が良きですね。
白を基調としたデザインも当時は珍しく目立ちましたね。
流石、

アイレムだぜ!

この作品で注目すべきは『固定カメラワーク』。
かなり怖い角度で描写してきます。最初「こわっ」って思いました。
地形も都市災害という事で、鉄骨やらコンクリが非常に怖いです。
現実には

絶対やるなよ!

って行動もあったりしますがw

とある建物の中。倒壊しており、横転しております。
そんな中を進んでいくわけです。中々の恐怖はありますね。

震災直後の町並み。
プレステ2でなかなかの表現ではないでしょうか。
あえて言えば、もっと人ごみなんかを演出していれば、もっと怖かったかもしれません。
このゲームに対して意見を言うならば、『人災の恐怖』をもっと演出で欲しかったかなと思います。

アイテムもリュックの容量によって保管できる数が決まっています。
中がブロックになっており、そこに収納していく。収納が悪いとあまり保管できません。
このあたりの仕組みは面白いですね。
それにクラフト機能もありますので、たとえば『水と粉ジュース』で『ジュース』みたいな感じで作成できます。
自分自身に装備もできるので、

変態ルック

をする事も可能ですw

周辺のマップ。
訪れた場所や現状を記しています。この手書き感がまたいいですね。

このゲームをプレイするとわかるのですが、ゲームでもリアルでも水の大事さがよーくわかります。
サバイバルゲームとしては難易度はそこまで高くはないと思いましたので、苦手な方も楽しめると思います。
余談として、当時プレイしたときは、ネカフェに通いつめてプレイしておりました。
メモリーカードだけ自前で、ネカフェでレンタルしてプレイしてたな。
懐かしい・・・・・あ、思い出したくもない事も思い出してもうたw

面白いゲームなので、未プレイの方は是非プレイしてみてくださいな。

ではでは~

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