悪魔城伝説(Castlevania III: Dracula’s Curse)

1989年12月22日にコナミさんから発売されたファミコン用アクションゲームです。
今だに根強い人気のある悪魔城ドラキュラシリーズ、途中からキャッスルヴァニアに変わりましたが。
毒島の中では、

悪魔城ドラキュラですw

さて、この作品、ファミコンの後期に発売されたのですが、

異様なクオリティーの高さ

に仕上がっております。
まず、BGMを聞いただけで鳥肌が立ち、ドラキュラの雰囲気を残したままの素晴らしいグラフィック。
一部モンスターも書き換えられており素晴らしい出来となっています。
難易度は高いものの何度でも遊びたくなる中毒性があります。

このシリーズでは

進むルートが任意で選択ができ

そして、

仲間と行動できる。

今までにない要素が追加されており、なかなか仲間を選ぶのが悩みどころ。
それぞれの特性があり、エンディングも一部変わるので、最低でも3回は遊んでしまう。
コースも『鬼難易度』もありますので、慎重にw

毒島は、時計台のBGM『Clock Work』が好きですね。

箱と説明書はありません。
ソフトのみです。これよく残っていたな。
それが関心しました。毒島の記憶では遥か昔に誰かに貸したような記憶がありましたので。
ちなみに、これ映っている、シモン以外の3人が仲間になります。

壁に張り付き、デフォ攻撃が短剣、サブウエポンが斧の『グランド』。ただ防御が弱い。
デフォ攻撃が杖、サブウエポンで3つの強力な魔法を使う、バンパイアハンター『サイファ』。
コウモリに変身できて自由に飛びまわれるが、いまいち強いか微妙な、ドラキュラの息子『アルカード』。
この3人が仲間になります。

スタートをすると、このオープニング。
一瞬で終わってしまいますが、これが鳥肌もので、今までドラキュラとは違うと思えるシーンです。

ステージ1の最初。
いつものように出だしは緩やか。
しかし圧倒的なグラフィックに当時は驚きました。

内部に入ると、まさにドラキュラの雰囲気。
このクオリティやっぱぱねぇ・・・・・
ステンドグラスが高級感をかもし出します。

ステージ1のボス。
相変わらず大きめ。ドラキュラのステージ1のボスがコウモリでないのは意外でしたw

コースを選ぶ画面。
コースによって新たな仲間に出会えるか、再度プレイするまで行けないコース、ドラキュラ城まで短縮できるコースも存在します。

時計台。ここのBGMいいんですよねー
時計台、ホントに良く出来たステージだと思います。

全体的に完成度の非常に高い作品です。
さすが、コナミさんの代名詞の一つと呼べる作品ですね。

すばらしい!

の一言です。
令和の今でも遊べる作品となります。

ではでは~

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