スナッチャー(SNATCHER)

1996年2月16日にコナミさんから発売されたサイバーパンク、アドベンチャーになります。
ゲーム自体はコマンド選択式のものです。ですが、この作品

ガンシューティングの要素を含んでおります。

セレクトで銃を構える → 射撃
と中々面白い。慌てると構える事を忘れてしまう・・・・

さて、この作品、元々はPC88だったと思います。(あれ?MSXだっけな・・・・
当時発売された時はACT2までで、未完のまま終了しておりました。
が、1992年にPCエンジンスーパーCD-ROM2でACT3の実相、一部ボイス付きの完結版として発売されました。思い出すと、これかなり興奮ものでしたね。

ストーリーは一言で言えばこんな感じ。
記憶を取り戻す為に、記憶焼失の主人公がジャンカー(スナッチャーの処理警察みたいなもの)になり、スナッチャーを処理していく。

PCエンジン版が出るまではスナッチャーの存在を知りませんでしたが、プレイしてこのスナッチャーの魅力に現在も摂り付かれおります。
キャラクター、世界間のバックボーンまでしっかりと作り込まれている、そういった印象です。
なぜかって?そりゃ・・・・

小島監督作品だからだよ!

メタルギアソリッドは知っていても、スナッチャーを知らない人多かった。
で、教えると『PCエンジンってなーに?』って聞かれた事あるw
この話は長くなる、止めようw

ソフトはこんな感じだ。
マニュアルが紛失してた・・・・・・
これなぜ持ってるんだろう・・・・しかもPCエンジン版はなんか紛失してるし。
本来はプレイをしたかったのPCエンジン版なのよね。
PCエンジンもってねーし、スナッチャーの為に購入も・・・アリ・・・だな。( ゚д゚ )クワッ!!

小島監督曰く『プレステ版は改竄されてるから遊んでほしくない』との事。
プレイして思った。
PCエンジン版との記憶とプレステ版を照らし合わせると、

確かに残酷描写がなかったり、

ティクビ、ポッチやポロリがなかったりと

しております。
まだまだ違う部分があったような気がします。
一番は、『カトリーヌ全然違くね?』って感じでしたねぇ。(ちゃんと確認してないけど。

公式ガイドブック。
当時にしてはソコソコな値段したかも。
中身は資料とイメージなんかです。現在での目玉となるのは、

若き頃の小島監督のインタビューだな。

若い時の写真が掲載されております。

そして懐かしい、げっかんPCエンジンの別冊おまけ。
こんなものがまだ残っていたとは。毒島を驚いた。

スナッチャーのオープニングの一部。
これ、アニメーションしてんだぜ。
すげーかっこいい。これが敵なわけだ。
人間と知らず知らずの家にすり替わっていく。
リアルに考えると怖いな。この作品。

確かこの頃、毒島の地元ではターミネーター2が流行っていたような気がします。
それも重なってスナッチャーはやたら惹かれました。

実際のゲーム画面。
ボイスでしゃべっているとき。
各顔アイコンの口パクや表情なんかが細かく描写しております。
当時はものすごい臨場感がありました。
今みても素晴らしいクオリティーです。

そして、遊び心満載のコマンドの一部。

おいっw

ってツッコミを入れたくなります。
毒島的には・・・・

あ、ボタンが勝手にw

ってなる事必須でしょうねぇ。
しかし、このプレステ版、やっぱ違和感あるのよねぇ。
PCエンジン版をプレイしてる者としては。

毒島的には、小島監督はメタルギアソリッドのイメージより、スナッチャーやポリスノーツのイメージが強いのです。
このスナッチャーは後世に残したい、名作中の名作のアドベンチャーだと思います。

書きたい事はまだまだある!
声優陣も豪華で、亡くなってしまった、塩沢さんもボイスに含まれております。
その他と記載するには失礼すぎますが、他の声優陣も豪華なラインナップです。

もしまだプレイした事のない人は、

PCエンジン版をプレイしてから『プレステ版』ねw
違和感の正体わかりますよw

ではでは~

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