メタルギアソリッド3 スネークイーター(METAL GEAR SOLID 3 SNAKE EATER)

2004年11月17日、コナミさんから発売された冷戦時代を舞台としたステルスアクション。
一言で言えば、『命がけのかくれんぼ』である。
しかし、このように言うと可愛らしく聞こえるが、世界間や、キャラクターに至るまでの全てのバックボーン設定が作り込まれており、ゲームをプレイするというよりは

プレイする映画

と言った感じがしっくりくる。
一度プレイをすると、続きが気にな中々終了できない。
アクションの部分も操作性やエネミーの賢さなど非常に素晴らしい作り込みである。
その分

シビアな部分が多いがなw

しかし、安心なされい!
アクションが苦手な方用に、モードもイージーまでちゃんと用意している。
遊び相手の事も考慮している作り込みである。
イベントなどの動画、オープニングなども、非常に見いってしまう。
そして、この作品の最大の特徴といえるもの、それは

サバイバル

である。密林の中にある動植物を捕獲して食事をする。
それでスタミナを維持しつつ任務をこなしていく感じだ。
今までのメタルギアソリッドとは違う部分。
地形と野戦服、ペイントでの迷彩効果なんかも取り入れておりまさに、

密林の戦闘

といったものである。
そして、

近接格闘、CQCの実装

である。
近年では割と聞くようにになったが、ある意味CQCという言葉を有名にした作品ともいえるだろう。
普通は知らないし、わからない。おまけに興味を持つ人も少ないだろう。
CQCと言う言葉を流行らせた代名詞の作品と言ってもいいかもしれない。

隠し要素、やり込み要素も多々に含み完成度の高く、

『面白いからプレイしてみろ!』

とゲームを知らない人に自信を持ってお勧めできる作品である。
ちなみに毒島、目足りギアソリッドシリーズで一番好きなのが、この3である。


こちらは2005年12月22日に発売された『メタルギアソリッド3 サブシスタンス』になります。
オンライン、猿蛇合戦 完全版、MSX2版『メタルギア』『メタルギア2』、シークレットシアターなどがディスク2枚にわたるボリュームで収録。
非常にお得な感じがした。
しかも、ジャケットがまた面白い。

プラケースから外して裏見ると

ベストという文言がなくこんな感じだ。

と、なっている。




と、こんな感じのキャプチャーである。
まだ初めて間もないのでこれくらいしかキャプチャーできなかった。
しかし、オープニング&チュートリアルまともにプレイすると結構長いのよねー

ではでは~

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