昭和~平成中期くらいまでのソフトのうんちく

PC-98ソフト見てて思った。
令和現在となってはダウンロードゲームがかなりデフォである。
しかし、この毒島

箱付きソフトが好き

なのである。
なぜか、あのパッケージとマニュアル、場所はとってしまうのだがやはり

好き

なのである。
こう何とも言えぬ物欲というか、収集欲というか。
妙な魅力がある。
そこで、今回は府箱付きソフトと価格に焦点を当ててみた。

この写真は今では割と貴重なPC-9801のゲームソフトの箱である。

ハッキリって大きいし、分厚い。

当時はこれを数本購入して鞄をパンパンして自宅に帰ってきたものだ。
(Windowsのものも混じっているが、そこはスルーでw)
サイズは大体B5サイズを分厚くした感じ。
当時はフロッピーという事もあり、90年代後期にゲームによっては十数枚のフロッピーが入っていた。
しかも会社によっては、ケース事態が非常にこだわったものがあったりした。
アートディンクさんなんかは特にケースに拘りがありましたな。
当時CD-ROMドライブ自体も少なかったし、ハードディスクってもの自体が割と高価なものでした。
フロッピー自体も、5インチ、3.5インチが存在し、購入してきて『うはw3.5インチじゃんw』って事もありましたw
購入する時も店員に

PC98版、5インチで大丈夫ですか?

とレジで確認をされたりする。
中期から後期にかけては新品のソフトの場合は特典もついたりする。

俗に言う、初回特典

ってやつである。
ファーランドストーリーなんかは音楽CDなんかもついていた。
電撃ナース、EVEなんかも特典CD入っていましたね。
その他マニュアルのほか、ポスターや開発秘話なんかの新聞が入っていたりと。
開発関係で面白かったのはアリスソフトさんの記事でしたな。
マニュアルも面白かったし拘りが強かった。

そして中期から後期にかけては、18禁ソフトに関してはプラ箱から紙ケースになっていったりしました。
そう、俗に言う

白箱肌色多め

ってケースですw
この箱があると大体

エロゲーだなって感じになってました。

プラケースより安いですからねぇ。
開発側としてはコスト抑えるのによかったのかと。
でも、この白箱もなかなか好きですw

そして価格の話。
ここからはPC98以外にもコンシューマーのソフトも見てみよう。
やはり一番高かったなーと思ったのはスーファミソフトだ。

一番高価だったのが、タイトル忘れたけど、19800円ってのがあったような気が。
基本的に後期になれば1万円超えが普通になっていた。
PC-9801のゲームソフトも7800円~12800円くらいの間。
うーむ、令和現在で考えると高いですよね。

でも、何か購入してしまう。

で、箱なんかでもこんな物もあった。

98ソフトの背表紙にはPC-9801○○以降などの仕様が記載してあるのだが、上記の画像の通りこのようなやたらと長いものが付いたりしてるものがあった。
そして98のソフトは不正コピー対策でシリアル番号等も導入されたりしていた。
シリアルの事は色々と問題があるので記載は伏せるとしよう。
このようにDL販売の主流の今現在だが、この箱の魅力はやはりいいなと思う。
場所は取るけどなんか保存したくなっちゃうのよねー

と、戯言でございます。
ではでは~

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