コープスパーティーブラッドカバー(Corpse Party BloodCovered)

2008年3月8日にチームぐりぐりさんからリリースされた廃校探索型ホラーアドベンチャーになります。
元々、1996年第2回アスキーエンタテインメントソフトウェアコンテストで最優秀賞を受賞した『RPGツークルDante98で作成された』作品です。
これが飛びぬけたストーリー、演出、クオリティだったのを記憶しています。
それがリメイクされたのが、『コープスパーティーブラッドカバー』となっています。

当時を思い出すと

まじか!?

って感じで毒島感動しておりましたね。
ココからは記憶が曖昧なのですが、コミケに行って購入した記憶があります。

ストーリー(Wikiより抜粋。Dante98)
ある雨の日の夜、学園祭の準備のために学校に残っていた如月学園の2年生、持田哲志・中嶋直美・岸沼良樹の3人は、クラス委員長の篠崎あゆみからこの学校に伝わる怪談を聞かされていた。
あゆみが怪談を話し終えたその時、突然停電が起こり、どこからか不気味な声とオルガンの音が聞こえてくる。
哲志に傘を届けに来た哲志の妹・由香も加えてオルガンの音の出所を確かめに行こうとした途端、5人は強い閃光に包まれ、見知らぬボロボロの校舎へと飛ばされてしまった。

哲志たちは元の世界へ戻るために探索を開始するが、やがて数々の怪奇現象が5人に襲い掛かる…。

という感じ。
廃校より脱出するといったゲームです。
逃げる要素なんかも含まれており、かなり恐怖です。
それと、

かなりエグい演出多数

血生臭さが臭ってきそう勢いです。
マジでエグく、文章も容赦なく痛いです。 ( ˙-˙ )
この痛いは苦痛の痛さ、ホントにその感覚に襲われそうな感じです。
効果音など非常にリアルで恐怖。

マジで怖い・・・・

ってなります。
システム的には廃校の中を探索し、アイテムを入手しそれを使う。
いたってオーソドックス。
操作も直感でできるくらい簡単なのですが兎に角怖い恐怖のゲーム。
そしてエゲツない。
エンディングもマルチエンディングなのでやり込み要素も含んでおります。
なんとなく、ファミコン・スウィートホームの様な感じでレトロな感じがまた良いゲームです。

可愛らしいグラフィックとは裏腹に血みどろのホラーワールド、容赦ない恐怖演出。
話はきいてもプレイをした事のない方は是非プレイを!
マジで怖いです。

ちなみに、実況は制限付きで公式サイトに記述があり『チャプター制限』がありました。

Windows版はメディア1枚で収録されているのではなく、全部で4枚のメディアに各々で収録されています。
毒島はチャプター5を所持していないので、購入せねばと考えております。(そういって10年以上の月日が流れておりますw
なんかおっそろしくて、途中までしかプレイの記憶ないのですよね。
恥しい話だが、

マジで夜中にトイレに行けなくなったw

それくらい恐ろしい思いました。
夜中にプレイするんじゃないなーって思った次第です。

オープニングはこんな感じ。
怪談話からの帰り支度って感じのオープニング。
この画面構成を見て、Dante98のイメージと思った方は、おさーん、おばさーん!
ちゃんとイメージが当時のコープスパーティーなんですよね。

これが探索する画面。
この探索前に各キャラクターの紹介なんかもあります。
このあたりも当時のDante98っぽく仕上がっていて懐かしさを感じたりしますね。

探索を開始すると、アイテムが落ちていたりします。
これらのアイテムが脱出のカギとなってくるので必要なものを探す出します。
これがねぇ・・・一筋縄でいかない場合もあればもう大変。

先に進めば骨や遺体など目を覆いたくなるものが沢山配置されています。
主人公級のキャラでも道を間違えると

容赦なく死にます

それでもって多少のアクション要素も含んでおり中々面白い。
恐怖レベルで言えば、

相当上の作品

だと毒島は思います。
この他に、PSP、PSP Vita、ニンテンドー3DSに『コープスパーティー ブラッドカバーリピーティッドフィアー』、『コープスパーティー BLOOD DRIVE』と名称がどっちか忘れましたがこのような作品もでております。
コミカライズもされておりこれも中々エグイ漫画でした。。。
PSP版や3DS版は毒島未プレイでございます。

今でも根強いファンは多いみたいで人気作品でもあります。
ただ知らない人これも多い名作なのよねぇ。もったいない。

と、今回はコープスパーティーでした。
ではでは~

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