アリスマッドネスリターンズ(Alice Madness Returns)

2011年7月21日にエレクトロニックアーツさんより発売されたホラーアクションゲーム。
前作アリスインナイトメアの続編にあたります。
今度のプラットフォームはPS3 / Xbox / Windowsとなっております。(画像はPC版)

不思議の世界を流血で染め上げる。
楽しいはずのおもちゃは武器に、楽しい仲間は敵になっていたり。
怖くて不気味感じのデザインの不思議の世界。
今作マッドネスでは現実世界のアリスも動かせるのに驚きました。
記憶を探し出していくのですが、記憶の内容が中々に痛々しい。

ストーリー(Wikiより抜粋)
火事で家族を亡くし、心の傷から重い病を患い、当時の記憶をも失したままラトレッジ精神病院で長い年月を過ごしていたアリスは、治療によって徐々に精神の安寧を取り戻し遂に退院の時を迎える。
しかし、未だ不気味な幻覚に悩まされ続けていたため、身元引受人兼新たな主治医となるロンドン在住の医師バンビー氏の元で、住み込みで働きながら治療を受け続けていた。
その後、家族を襲った悲劇のあの火事がただの事故ではなかったことを知ったアリスは、再び暴力と無秩序の吹き荒れるワンダーランドへと足を踏み入れてゆく。
彼女の血と狂気に塗れた冒険は徐々に現実世界のロンドンにまで拡大していき、空想世界と現実世界がアリスの精神の中で激しく交錯していく。
その中で、突きつけられていく数々の残酷な真実に傷つきながらも、記憶を取り戻して真実を突き止め、そして荒れ果てたワンダーランドを再びこの手で救う為に、アリスは戦いへ身を投じるのであった。

まだ途中のプレイではあるが、アクション要素は中々に爽快である。
フォーカスの機能が搭載されており、手前の敵を真っ先にターゲットにできる。
ボタンを押していけば順次ターゲットを変更できる。
回避の性能がかなり優秀なので、割と簡単に回避する事ができます

武器も近接、飛び道具などが存在し、場面によって使い分けが必須となる。
敵によっては、討伐の仕方があり、相手の攻撃を利用してガードなどを崩す必要性があり攻略が中々面白い。

武器のアップグレードや隠しアイテムも搭載しており、やり込み要素もある。
難点を上げれば最初にグラフィックの好みではないだろうか?

移動方法もジャンプは複数回の多段ジャンプ、空中にある程度の浮遊力などがあり、爽快にアクションを楽しめる。
ステージによってコスチュームも変更されるのでその辺りも楽しみの一つと言えるだろう。

世界観も『ワンダーランド』とだけあって非常に幻想的、『ナイトメア』の要素も含まれるので非常に
ダークでバイオレンス。
これがこの作品の魅力の一つといえるだろう。

前作との大きな違いは、現実とワンダーランドを行きかうところか。
約10年近く前の作品とはなるが、懐ゲーとしてかなり楽しめてる。

PC版の場合はゲームを起動するとフル画面で起動がデフォルトである。
ウインドウサイズでプレイをしたい場合は一部いじらなくてはいけない。
アンリアルエンジンで作成されいているのでコンフィグを弄る必要性がある。

(インストールディレクトリ)\Origin Games\Alice Madness Returns\Game\Alice2\Engine\Config\BaseEngine.ini

内部の下記を変更する。

『Fullscreen=True』を『Fullscreen=False

にすれば、ウインドウサイズでプレイができる。

現実世界のシーン。
かなり世界間が良い。町を散策するだけでも中々楽しい。
人々のモーションも拘りを感じる。

古い感じの紙芝居形式のストーリー進行。
アニメーションの古ぼかしさが非常に好み。
ただし、内容はかなりエグイw

不思議の国のシーン。
ここでアクションを行って進んでいく。
やはり背景が美しく見ていて飽きない。
MHFの秘境を思い出すなw(個人ごとですw

ナイフでの戦闘。
かなり気持ち良く敵を倒せます。
今回の作品で残念な点はナイフを投げれない事か。
前作はナイフを投げれたんですよね。

これだけの距離があっても、多段ジャンプと浮遊を使って渡る事が可能です。
ごめん、この画像の距離は無理でした。
とにかく割と長めの穴も越えることはできます。

胡椒を振りまく調理器具ではあるが、この世界では『ガトリング砲』。
弾数の制限はないが、ある程度撃つとオーバーヒートを起こす。
しばらく待てば再度撃つ事が可能になる。
アップグレードで撃てる時間が長くなるようだ。

戦闘エフェクトも派手で、血まみれですw
不思議の国でナイトメア。これこそアリスインナイトメアの続編って所ですね。

うむ、幻想的な世界観だ。
こういうの好きなんだよねー。
非常によい。

海底の街。
細かなところも作り込まれており、なんとなく千葉県にある、ネズミの海感がある。
ここも街を見回っているだけで飽きません。

敵の爆弾を撃って暴発させてから攻撃をしないと倒せない敵。
敵によって討伐方法を考えなくてはいけない。
それもこのゲームの面白いところである。

と、ざっとこんな感じだが、総合的に毒島個人としては面白いと思っている。
アクションの爽快感などもあるが、やはり

圧倒的な世界観

これが一番響いている作品である。
2000円でPC版を購入しているが非常にお買い得な感じで現在楽しめている。

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